2024年の日産スタジアムライブ以降、ついに発表された藤井風さんの2026年全国ツアーPrema World Tour」。
前回のスタジアムライブを堪能した方も、「次こそは絶対に会いに行きたい!」と鼻息を荒くしている方も多いはず。
ですが、発表と同時にSNSを駆け巡ったのは「これ、チケット取れるの……?」という切実な不安の声でした。
「日産スタジアムがあれだけ満員だったんだから、今回はもっと激戦になるんじゃ?」「最近ファンになった人が多すぎて、当選する気がしない……」
そこで今回は、最新のフォロワー数からガチの当選倍率をシミュレーションしてみましたので、ぜひご覧ください。
目次
藤井風ライブ2026チケット倍率は?

藤井風さんの2026年日本開催のライブチケットの倍率は、4.47倍と予想しました。
これは、「Pre:Prema Tour」と「Prema World Tour」の全日程を合わせた座席数を44万席として計産しました。
そして、インスタのフォロワー数(@Fujii Kaze)327.9万人のうち、3割の人が、1人2枚ずつ申し込んだと仮定しています。
計算式は下記のとおりです。
2026年ライブ日程と会場キャパシティ一覧
今回のライブは、前半のアリーナツアーと後半のドームツアーの2段構えです。
戦いの舞台となる会場の収容人数を確認しましょう。
| 日程 | 会場 | 収容人数 |
| 7/16(木) 7/17(金) |
真駒内セキスイハイムアイスアリーナ(北海道) | 10,000 |
| 7/28(火) 7/29(水) |
広島グリーンアリーナ(広島) | 10,000 |
| 8/4(火) 8/5(水) |
サンドーム福井(福井) | 10,000 |
| 11/14(土) 11/15(日) |
みずほpaypayドーム福岡(福岡) | 52,500 |
| 12/10(木) 12/12(土) 12/13(日) |
京セラドーム大阪(大阪) | 55,000 |
| 12/19(土) 12/20(日) |
東京ドーム(東京) | 55,000 |
以前、私がこのブログで日産スタジアムの座席表や倍率をご紹介した時も、かなりの熱気を感じていましたが、今回のツアーは当時とは「状況」が決定的に違います。
まずは、動員数の考え方です。
日産スタジアムは1日で約7万人を収容できましたが、今回のドームツアーは、1日あたり多くて5万人規模です。
日産スタジアムでの素晴らしいパフォーマンスを経て、ファン層はさらに厚くなっています。
「あの感動をもう一度」というリピーターと、新たに藤井風さんの魅力を知った新規層が合流するため、1席あたりの希少価値は前回よりも上がっていると考えたほうが自然です。
藤井風ライブ2026チケットが取れない時の解決法と狙い目公演

倍率の高さを見ると抽選に外れた時は絶望しそうになりますが、まだまだチケットを勝ち取るための解決法は存在します。
そのポイントとは、下記の3点です。
- 平日か日曜日の公演を狙う
- 「注釈付き指定席」を恐れない
- 公式リセールを最後まで信じる
これらについて、詳しく解説します。
平日か日曜日の公演を狙う
まず、曜日として一番人気になるのは土曜日のため、避けるのが好ましいです。
平日の公演は、遠征組が物理的に動きづらいため、週末よりは確実に倍率が下がります。
そして、2024年開催時の日産スタジアムでのライブの時も、土曜日よりも日曜日の方が席に余裕があると途中経過が発表されていました。
アリーナ公演はすべて平日ですが、キャパ数が少ないため競争率は激しくなります。
ですから、このポイントはドーム公演について適用できるとすると、京セラドーム大阪の12/10(木)と12/12(日)が狙い目と言えます。
「注釈付き指定席」を恐れない
「ステージ全体が見えにくい」という条件付きの席ですが、藤井風さんのライブは「その場で音を感じる」こと自体に価値があります。
そして、日産スタジアムの際も、直前になって更なる注釈付き指定席が追加されましたので、ギリギリまでSNSやイープラスサイトを確認し続けましょう。
少しでも当たる確率を上げたいなら、注釈付き指定席も迷わずチェックをしておくことが正解です。
公式リセールを最後まで信じる
藤井風さんの運営チームは、いつも転売対策を徹底し、行けなくなった人の分を「リセール」としてファンに繋いでくれます。
今回も、イープラスによって同行者にもスマホによる電話番号認証が必要なスマチケを採用しています。
一度落選しても、公演前日まで諦めない執念が、奇跡の当選を手繰り寄せます。
藤井風ライブ2026チケット倍率 まとめ

藤井風さんのライブ2026チケットの倍率予想がこれほどの数値になるのは、藤井風というアーティストがそれだけ多くの人に愛され、求められている証拠です。
数字に圧倒されてしまいますが、まずは「申し込まなければ始まらない」のがライブの世界です。
日産スタジアムで感じたあの風を、今度はドームやアリーナで。
皆さんと一緒に当選画面を拝めるよう、私も「徳」を積みながら祈り続けます!
最後までご覧いただき、ありがとうございました。